第2回抗がん剤治療(TC療法)吐き気止めについて

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1回目の抗がん剤治療後、とても吐き気が強かった。

そのため2回目は治療時点滴に吐き気止めの薬(アロキシ静注0.75㎎)を追加し

抗がん剤投与1時間前にイメンドカプセルを飲み

帰宅後もイメンドカプセルとデカドロンという薬を数日間服薬することになりました。

結果、

吐き気はなくなりました。

けれどその代わり胃の痛み気持ち悪さ(食前も食後も)が続きこれは

吐くことと同じくらいつらいものでした。

あくまでも個人差があるので参考になるかわかりませんが。

 

その後、3回目以降の抗がん剤治療は点滴で吐き気止め(アロキシとプロイメンド)を入れ

服薬は第一回目から処方されていたテルペラン錠だけに戻していただきました。

 

服薬の吐き気止めを減らしたら少し胃の痛みや気持ち悪さが軽減できました。

 

自分の体の声を聴きながら先生とよく相談して少しでも楽に治療を受けれたらいいですね。

あくまでも私の体には服薬より点滴で吐き気止めを入れた方が楽だったみたいです。

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