抗がん剤治療中の食べ物

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抗がん剤(TC療法)治療中 比較的食べやすかったものです。

(あくまでも私の場合ですので参考程度になさってください)

 

治療日から1週間程度が一番食べれなくなりました。

その中でも比較的食べれたものは

 

(食事)

鍋物(水炊き)(白菜、春菊、えのき、ネギ、とうふ、しらたき) ポン酢やごまだれで頂きます

豚汁(白菜、人参、大根、ゴボウ、とうふ、ネギ、えのき、こんにゃく、少々豚肉等)

みそ汁(野菜中心の)

コーンフレーク(牛乳または豆乳をかける)

つぶコーンスープ

里芋の煮物

しらすとクルミの佃煮

漬物(大根、きゅうり、かぶなど)

納豆

冷たいそうめん

くだもの

  • バナナ
  • りんご(酸味が強くない)
  • キウイ(酸味が強くない)
  • メロン(果肉がグリーンの)

です。

 

 

食事で気をつけたことは

  • 脂っこいもの (油の代わりに水で炒めたり)
  • 酸味の強いもの
  • 塩分が強いもの(味の濃いもの)
  • 甘さの強いもの
  • カフェインの入ったもの

は摂らないようにする!! でした。

 

 

 

治療中はお腹がすいても食事後も気持ち悪さがありました。

お腹がすいて気持ち悪かった時とても助かったものは

バナナ、コーンフレーク(豆乳がけ※)、粒コーンスープ   でした。

※胃の調子が悪い時は豆乳も少し温めて使用しました。

 

いろいろな抗がん剤治療があり人それぞれ好みも違うと思いますが

少しでも参考になれば幸いです。

 

私の場合TC療法は約1週間後にはいろいろなものを食べることができるようになりました。

けれど抗がん剤治療で胃が弱っているので上記に記載した”食事で気をつけたこと”を

忘れないようにしました。

 

体調が悪い時これならきっと食べることができるってわかっていたら

次の抗がん剤治療に向かうことができるような気がしますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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