子宮体がん 術後の病理検査結果

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子宮等全摘手術してから2週間後、採った子宮、卵巣、卵管、リンパ左右36節等を調べた結果

がんはリンパには達していませんでした。

子宮内にとどまっていました。

(子宮を覆っている筋肉の厚さの1/2以内にとどまっていました。)

血管については少しあったそうです。

(静脈侵襲:じょうみゃくしんしゅう は少しありと言われました)

採ったがんの性質は一番たちの悪いがん(G3)とのこと

ステージは1a

総合的に見て中リスク群とのことです。

中リスク群は抗がん剤治療を要するということで、

その後抗がん剤治療を受けました。

手術の日からおよそ22日後から抗がん剤治療が始まりました。

※静脈侵襲少しあり…静脈内にがん細胞が少し存在していたということです

※G3…悪性度が高いようです

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