子宮体がん TC療法(第一回目)入院の日々

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抗がん剤の治療の1回目だけ入院で行いました。

2泊3日の入院です。

1日目は血液検査と説明くらいで特に何もしませんでした。とても不安だったので看護助手の方にその気持ちを話したら院内にがん患者さんのサロンがありそこには先輩のがん患者さんがいてお話が聞けるので行ってみませんか?と教えてくださいました。

そこでサロンに行ってみると年配の男性の方がおられて他のがん患者さんとお話していました。

私はサロンの看護師さんにいろいろと抗がん剤が怖いというような話をして聞いてもらい少し気持ちが落ち着いて部屋にもどりました。

2日目は朝から点滴が始まりました。最初は抗がん剤以外のお薬等の点滴その後、抗がん剤2種類、その後、また抗がん剤以外のお薬等(お水かな?)をすべて点滴で行いました。
まず注射針をがうまく入るか心配でしたが主治医の先生が何の問題もなく入れてくれました。
抗がん剤の薬はとても強く毒素もあるのでちゃんと体の中に薬が入る場所に針が刺さらないとその部分の細胞が壊死してしまうと何かに書いてあったのでとても緊張しました。
最初の抗がん剤以外の薬を入れているときも何かその針の部分に違和感があったらすぐに看護師さんに知らせないととドキドキしていました。

運よく今回はそんな違和感はありませんでした。

たくさんの点滴をするためとてもトイレが近くなったような気がします。そんなことを知らなかったのでトイレを我慢していたら抗がん剤を入れる直前にトイレに行こうと立ち上がったらお漏らしをしてしまいました。

担当の看護師さんはとてもやさしく対応してくれました。

”遠慮なくトイレに行ってください。悪いものを外に出さなくちゃね。。。。”と

その後は着替えてまた点滴を再開しました。

点滴は水分が多いのでトイレにまめに行きました。

トイレで排尿した後は強い抗がん剤の毒素が出るのか?よくわかりませんがトイレのふたを閉めて水を2回流すように説明を受けていました。このことは抗がん剤をした日の次の次の日の夕方まで行いました。このようなトイレマナーは抗がん剤治療6回とも同様に行いました。

抗がん剤はパクリタキセルとカルボプラチンですがお酒を飲んだ時のように酔った感じになり
お酒に強くない私はもう起きていられなくなりました。眠くなりました。
なので心配していた抗がん剤ですがすごく酔った、眠い感じになってうつらうつらして過ごしていました。

抗がん剤の点滴が終わりましたが特に問題なくただぐったりとしているけどとりあえず吐き気もなく食事も摂ることができました。

3日目も朝から特別吐き気もなく体が痛いこともなく過ごし午後退院しました。

吐き気は退院した日の夕方から徐々に出てきたようです。

以上第一回目の入院による抗がん剤治療でした。

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