ToDoアプリに期日機能を追加。GPT-5.1-Codex-Max を使って、Vibe Coding でサクッと実装してみた

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この記事では、Expo Goで始めるReact Native超入門で作成したToDoアプリの各アイテムに期日の設定・編集・解除できる機能をGPT‑5.1-Codex-Max を使ってVibe Coding でサクッと実装する方法を紹介しています。

GPT-5.1-Codex-Maxは、OpenAIが2025年11月19日に発表した、「自律型エージェント」としての能力を高めた最新のコーディング特化モデルです。
GPT‑5.1-Codex を上回る性能を発揮しつつ、思考トークンを30%削減しています。

なお、GPT-5-Codexの導入と使い方に関しては、以下の記事を参考にしてください。

ToDoアプリに期日機能を追加する

次にGPT-5.1-Codex-Maxを使ってのVibe Codingの具体的な作業を紹介しています。

Codex CLI を入れる

公式の手順どおりに Codex CLI をインストールします。 OpenAI Developers+1

Node.jsがインストールされている環境で、以下のコマンドを実行します。

/modelコマンドで、GPT-5.1-Codex-Maxを選択し、動作モードにmediumを選択します。

/Approvalコマンドで、効率的な作業と安全のために承認モードをAgentに設定しておきます。

機能追加前のプロジェクトをコミットする

ブランチを作成する

期日機能の追加作業を、新しいブランチ上で行います。

GPT-5.1-Codex-Maxにプロジェクト内容を把握させる

/initコマンドで、GPT-5.1-Codex-Maxにプロジェクト内容を把握させます。
GPT-5.1-Codex-Maxは、このコマンドで、プロジェクトの開発状況と開発スタイルを学習し、AGENTS.mdを作成します。

プロンプトを入力する

プロンプトを入力すると、GPT-5.1-Codex-Maxは作業計画を作成し、機能追加作業を開始します。

作業中に応答が必要な場合は対応し、エラーが発生した際にはエラー内容を入力してから作業を継続します。

今回の作業結果

実機でテストした場合、カレンダーアイコンをタップしても文字入力画面になり、日付が入力できなかったため、以下のプロンプトを入力する。

GPT-5.1-Codex-Maxから以下の応答が帰る。

はいと回答を行うと、下記の通り修正作業が始まる。

修正作業完了後に以下の応答が帰る。

期日が表示されたTODOアプリ
期日表示機能が追加された状態

実機での確認を行い、問題なかったので、返答とAGENTS.mdの更新を依頼する。

AGENTS.mdの確認

追加した期日機能をコミットする

参考

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